単身引越しの流れってどんな感じですか?

単身で引越しをする場合の流れをざっとお伝えしますね。

ポイントは次の5点です。

1.引越し業者を決める
2.荷物の整理
3.不要品の処分
4.各種手続き
5.引越し

当然ながら、まず引越し業者を決めないと始まりません。

引越しの内容によってかかる金額も大きく異なりますので、自分の予算や求めるサービスに合わせて業者探しをしてください。

できれば3~5の業者から見積もりをとってみることをおすすめします。

私の選ぶ基準のひとつは、連絡がスムーズに取れる業者であること。

見積もり依頼してから、何日も連絡してこない業者は外します。

引越し費用の大幅な節約にも繋がりますので、相見積もりは絶対やるべきです。

引越し業者が決まったら、次はいよいよ荷物の整理に入ります。

ダンボールを用意して、荷物を詰めていきますが、ポイントは使わないものから詰めるということです。

生活しながら詰めていきますので、日頃使っているものは後回しにしましょう。

そして、詰めたダンボールには何が入っているか、どこで使うものか、誰がものかを簡単にマジックで書いておきましょう。

そうすれば、荷解きする時に楽になります。

割れ物であれば、割れ物と記入しておくと後々運ぶ時便利ですよ。

次に行うのが不用品の処分です。

引越しは荷物が多ければ多いほど費用がかさみますから、いらないものは処分するのが基本です。

何年も着ていない洋服、使っていないものなどは、この機会に断捨離するといいですよ。

ただ、まだ使えるものに関しては、リサイクルショップなどで引き取ってもらうのもいいですね。

時間があれば、ネットのオークションで売ってしまうのもいいでしょう。

引越しの2週間~1週間前になったら、公共料金の支払いや住所変更、住民票の移動などの手続きを行いましょう。

そして引越し当日は、荷物の運び忘れがないかよく確かめましょう。

単身で引越しするときの荷造りのコツとは?

引越しの際の荷造りのコツをお伝えします。

単身引越しの荷造りは以下の点に気をつけてください。

・貴重品は自分で運ぶ
・使わないものから荷造りする
・重い物は下に入れる
・重くしすぎない
・洗濯機の水抜きをしておく
・パソコンのデータをバックアップしておく

引越し時のトラブルで多いのは、貴重品がなくなってしまうことです。

元気や通帳、クレジットカード、印鑑といった貴重品は、必ず自分で責任を持って運びましょう。

決して、ダンボールに詰めてはだめです。

そして、上述しましたが、荷物は使わないものから荷造りするのが基本です。

日々、頻繁に使用するものに関しては、前日に詰めても問題ありません。

そして、ダンボールに物を入れる際には、重いものを下に、軽いものを上にしましょう。

また、ダンボールの数を少なくしようとして、1つのダンボールにたくさん入れるのはおすすめできません。

あまりに重いと、引越し時にダンボールの底が抜けて中身が破損してしまう可能性もありますので、ホドホドに。

そして、洗濯機と冷蔵庫はきちんと水抜きすることです。

冷蔵庫は引越しの2日前までには中身を全部出して、電源を切り、掃除をしておきましょう。

洗濯機は引越しの前日までに水抜きが必要です。

引越し時に水が出てしまうと、業者にも迷惑がかかりますし、新居が水浸しになる可能性もあります。

空の状態で、数分スタートさせ、ホース内の水を抜きます。

次に入水ホースを抜き、乾燥のみ運転させます。

その後、軽く洗濯機の中身をタオルなどで拭き取りましょう。

最後に、パソコンについては、できるだけ自分で運ぶのがおすすめです。

業者さんに運んでもらうにしろ、データのバックアップだけは必ず取っておきましょう。

やることはたくさんありますが、一つずつ意識してやると、引越しがスムーズに済みますよ。

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